学科案内COURSE

キャリアデザイン学科の学び

ゼミナール紹介

ことばを磨き強くなる

泉 敬史 先生

このゼミナールでは2年かけてことばを磨きます。そこにあるものを、ことばで明らかにできるようになっていくのです。その力は、卒業後の長い人生をしなやかで強く魅力的に生きていくための有効なツールになるはずです。

『テーマのある旅プラン』を作ってみよう

髙木 道子 先生

ある国に一週間滞在する設定で、テーマのある旅プランを作ります。一カ国について深く学ぶことで、まだ見ぬ世界へ想像力を広げ、多様な考え方に触れます。プラン作りを通じて、企画力や情報収集力、発信力を身につけましょう。

地域の個性を見つける

濱口 裕介 先生

地域の個性を知ることは、その土地で働くこと、商品の販売戦略を練ること、地域おこしに取り組むことの根本です。世の中をさまざまな角度からとらえ、そして自分なりの見方をまとめ、発信する訓練を積みましょう。

文学や芸術を通じて自分を知る

宮川 絹代 先生

小説を読み、その他の芸術作品に触れることで、自分を知ることを目指します。嘘のない自らの感じ方に目を向け、自分自身のストーリーを思い描きながら、多様な他者との関わり方に思いを馳せていきたいです。

社会で役に立つ思考力を身につけよう

山口 拓夢 先生

これから生きて行く際、壁にぶつかったときに、どう問題を整理すれば、答えにたどり着くのか、過去の哲人の歩みをたどります。どんな環境の変化にも柔軟に対応できる、社会で役立つ思考力を磨いて行きます。

キャリアデザイン学科の授業

地域の喫茶文化とコーヒーについて学ぶ(地域社会実習D)

この授業では、まずコーヒーの基礎知識を学んだあと、自分たちでコーヒー豆を焙煎し、その豆を使ってハンドドリップの方法を練習します。札幌大学のオープンキャンパスでは、カフェスタッフとして実際にコーヒーの提供や接客サービスを行い、カフェ運営の工夫を体験しました。また、地域の喫茶店を訪問し、その魅力についてインタビューをするなど、学生主体のフィールドワークも行います。受講生からは「コーヒーって自分で淹れるとおいしいんだ!」「大学の近くにこんなに素敵な喫茶店があったなんて」といった感想が寄せられ、身近な地域の新しい発見に繋がっています。